お仕事を始める前に!【マナーや接遇はどれくらい大切?(2)】
2019.07.08掲載
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お役立ち情報

 

皆さんこんにちは!
本日は前回に引き続きマナーと接遇についてご紹介します!

今回皆さんにご紹介するのは、あいさつについてです。

 

 

▽あいさつはいつでも明るく、声掛けを!

 人間関係をはじめに築くにはまず「あいさつ」から始まります。
 あいさつをしてもらって不愉快という人はあまりいません。
 ぜひ皆さんから、明るく元気にあいさつをしてみましょう!

 無表情で冷たくあいさつをしてしまうと、
 された側はあまりいい思いをしません。
 今日一日、明るい気持ちで仕事をするためにも
 職場の人にはできるだけ心をこめてあいさつをしましょう!

 そして、もう一つポイントがあります。
 それは「あいさつの後の声かけ」です。

 あいさつは人間関係を築く第一歩です。
 あいさつだけで終わってしまうのはもったいないですよね。

 介護職に就いて、利用者様とお話をするときには
 「ご気分はいかがですか?」や「よくお休みになられましたか?」
 など相手に問いかけてみましょう。

 このようにあいさつの後に一言続けることが
 良好な関係を築くきっかけになってくれるのです。


▽あいさつをするとどういった印象を与えるの?

 返事というのは相手が自分に対して働きがけに対して答えるものです。
 相手のあいさつに答えるかどうかは自分の意思ですが、
 あなたからの感じの良いあいさつを期待しているはずです。

 明るく感じよく返されたら、声をかけた人はそれだけで
 返事をしてくれたあなたへ好意と人柄を感じてくれるでしょう。

 皆さんがあいさつをしたときに相手からどんな返事をされたら
 気持ちよく会話を続けたり、用件を話せるかイメージしてみましょう。

 返事の仕方ひとつでその人の性格や人格、
 仕事に対する気持ちなどが推し量られてしまいます。

 せっかく一生懸命仕事をしていても、
 返事が遅れたり相手まで届かなかったりすると
 「やるきがない」と思われたり「無視された」と
 あらぬ誤解をかけられてしまうこともあるかもしれません。

 感じの良い返事のポイントは、
 カ(感じよく)、エ(笑顔で)、ス(すぐに)です!




今回はあいさつについてのお話をしました。
次回はちょっとした小話をお届けします!