介護ってどんなお仕事?【介護サービス編】
2019.05.13掲載
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お役立ち情報

 

介護の仕事ってどんなもの?
どれくらい忙しいのかな…?
やろうと思えばすぐできる?

 

 

介護の経験が無い人にとっては施設や専門用語が
難しくて
なかなか一歩を踏み出せない…
そんな方もいると思います。

そんな疑問を解決するために
介護にはどんな職業があるのかを
ご紹介していきましょう!

 

介護事業は大きく分けると3つに分類されます。


≪介護サービスの種類≫

訪問系サービス

介護事業者が「伺う」介護サービスです。
(訪問介護、訪問入浴介護 など)
在宅で生活している方々のお宅に訪問し
介護や生活援助を行います。
訪問介護員になるには【介護職員初任者研修課程
(旧ホームヘルパー2級)】を受講し、修了証明書の交付を受けます。

     
◆通所系サービス

利用者が「通う」介護サービス
(デイサービス、通所リハビリテーション など)
利用者が日帰りで利用する施設です。
デイケアの施設ではリハビリ中心になるので、
専門職の理学療法士や作業療法士などが在籍しています。

◆施設系サービス

  利用者が「住む」介護サービス
  (特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅 など)
  利用者の生活のすべてをサポートするお仕事です。
  食事や排泄、入浴、外出などのサービスを提供しており、
  施設は基本的に24時間サービスを提供するので、夜勤も発生します。
  介護度が高い高齢者が対象になります。


 

介護職は毎日ご利用者やご入居者の方々の
生活のお手伝いをするお仕事です。

介護者の負担を軽減したりすることでも
役立っているんです!

 

 

 

やっぱり資格が必要??
施設ってなに??

 

 

焦らなくても大丈夫!
お役立ち情報では介護の知識や
転職について発信していきます!

今回はサービス提供の種類をお伝えしました。
次回はもっと絞り込んだ施設形態をご紹介します!